富山シティエフエム

令和元年度第14回番組審議会(合同開催)

 

1.開催日時

令和元年930日(月)午後2時〜

 

2.開催場所

富山市安住町214 北日本新聞社10階会議室

 

3.出席委員

委員総数6

出席委員6

出席委員の氏名(◎委員長、○副委員長)

◎中井 精一(富山大学教授)

○西野 政行(富山商工会議所中小企業支援部長)

  林 靜摩 (富山青年会議所専務理事)

岡本由紀恵(富山市企画管理部広報課長)

守護 真一(北日本放送放送制作局報道制作部長)

澤  聡美(富山大学講師)

放送事業者側出席者

  松井 裕 (富山シティエフエム常務)

小原 源 (    同    放送部長)

水上啓子 (    同    放送部チーフ)

 

4.議題

@「ドン」生放送

放送:2019610日(月)115950秒〜125分頃まで

【番組内容】

「時の記念日」に富山大橋上流で打ちあがる正午を告げる「ドン」の音を取り込みつつ、歴史的背景などを紹介。スタジオの窓を開け、マイクを立てて音を拾った。当日は雨模様だったが、無事打ちあがり、「ドン」の音も入った。

【委員の意見】

歴史的背景もわかり、時の大切さを考えるいい機会になった。事前告知、「ドン」の音が入るまでの導入時間を長くして、事前情報をしっかり伝えるなどの工夫があるともっと良かった。

 

Aウィズ・スポーツ

放送:2019718日(木)935分頃〜945分頃

【番組内容】

withRadio」内のレギュラーコーナー。県内プロ3チームの選手を始め、様々なアスリートのインタビューを月〜木まで4日間に渡り届けている。

この回はJ3カターレMF椎名伸志選手の4日目。大けがに見舞われながら、復活を目指し地域貢献活動にも参加している話など。

【委員の意見】

選手のスポーツをする姿だけにとどまらず、人柄をうまく導き出せていた。有名無名に関わらず、様々な選手を取り上げることで、地域スポーツの底上げが図れるものと期待したい。スタジオと収録の音との質の違いがあった。

 

Bとやまクールチョイスダイアリー

放送:2019812日(月)1030分〜1100分ほか

【番組内容】

地球温暖化対策の国民運動「クールチョイス=賢い選択」の取り組みを紹介する単発番組。728日に総曲輪レガートスクエアで行われた「まちなかdeクールシェア」イベント取材で構成。

【委員の意見】

インタビュアーの質問力があり、参加者の考えや普段の取り組みなど、よく伝わった。取材対象の展示内容などはわかったものの、反面、イベント全体の意義や様子、細かい状況など描写力が備わるとなお良いと感じた。

 

C「金曜日はドキドキ!!」内、特別生中継

放送:2019816日(金)12時〜15時内 2

【番組内容】

「金曜日はドキドキ!!」内のが特別生中継。帰省客などが多い富山駅構内と、夏休み恒例イベント「オオオニバスに乗ってみよう」開催中の県中央植物園から様子を伝えた。

【委員の意見】

駅の雰囲気とお盆期間中のイベントを取り上げたことで「ふるさと」の良さを再確認できた。インタビューのバランスも良く、うまく聴き出せていた。「オオオニバス」に乗ることの盛り上がりは伝わったが、池の大きさ、どのような場所かどれくらいの葉なのかなど描写があるといい。

 

5.審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置及びその年月日

番組審議会終了後、全スタッフに審議委員の意見を伝えた。高評価を受けたインタビューの質問力はさらに質向上に努め、描写力をあげていくことを確認した。

 

6.審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容方法及び年月日

開催翌日の101()付北日本新聞朝刊に記事を掲載するとともに、富山シティエフエムホームページに審議内容を掲載した。

同日午前920分から、自社の放送で審議内容を紹介した。

 

 

以上