富山シティエフエム

平成27年度第14回番組審議会(合同開催)

 

1.開催日時

平成2794日(金)午後1時半

 

2.開催場所

富山市安住町2‐14 北日本新聞社10階会議室

 

3.出席委員

委員総数6

出席委員6

出席委員の氏名(◎委員長、○副委員長)

◎中井 精一(富山大学教授)

○西野 政行(富山商工会議所中小企業支援部長)

田中 伸浩(富山市企画管理部広報課長)

藤本 孝子(富山大学准教授)

土肥 尚彦(北日本放送放送制作局報道制作部長)

林  洋一(富山青年会議所副理事長)

放送事業者側出席者

斉藤 寿 (    同    常務)

佐伯 欣宣(    同    取締役)

須摩 孝一(    同    放送・総務・営業部長)

岡本 勝之(    同    営業担当)

 

4.議題

 

@開局18周年特番「七夕スローナイト〜灯りを消して、ラジオをつけて」(77日)について

【番組概要】

開局記念日の77日、総曲輪グランドプラザに特設スタジオを設け、午後7時から3時間にわたり公開生放送を行った。テーマは「エコなメディア、ラジオとともに過ごすスローな時間」。環境省ライトダウンキャンペーンに合わせ、グランドプラザ大型ビジョンのライトダウンをカウントダウン。絵本の朗読、生演奏などで、リスナーにゆったりした時間を過ごしてもらった。パーソナリティは水上啓子。

【委員の意見】

アナウンサーの語りが番組の雰囲気に合っており、大変心地よく聞けた。絵本の朗読もよかった。子どもたちのインタビューは情景描写がやや不十分でイメージがわき難かった。

 

A「悠々 自分時間」(510日)について

【番組の概要】

市民パーソナリティがそれぞれの個性を生かしたトークと音楽でつづる1時間。毎月第2週は、越中ドラマーこと、池畑外雄さんが担当。楽曲とドラムのリズムの関係などについて分かりやすく解説している。放送第2回目で、エイトビートを中心に取り上げた回を取り上げた。

【委員の意見】

ポピュラーから演歌まで幅広いジャンルの曲を取り上げ、ドラムという楽器の魅力、楽曲とリズムの関係を大変分かりやすく伝えていた。よい市民パーソナリティを発掘している。若い人に聞いてもらい、音楽好きを増やしてほしい。

 

B「富山の薬売り」(714日、86日)について

【番組の概要】

毎週月〜金曜午前79時に放送している朝帯生ワイド番組「モーニングシティ」内の朗読コーナー。4月からは遠藤和子著「富山の薬売り」を紹介している。海外にも雄飛した配置薬業者の姿を詳しく描いている。朗読は宮本聡美。

【委員の意見】

古里の歴史を再認識することができる。今後ともこのような番組を制作してほしい。継続して聞いていないリスナーに話の筋が分かりにくいので、冒頭に要約を紹介するなどしてはどうか。

 

C「イン・ア・ライトムード」(81日)について

【番組の概要】

映画にまつわる話題などを中心に紹介する2時間番組。富山ゆかりの映画も数多く取り上げている。映画音楽についてのリスナーのリクエストや、市内映画館担当者の上映作品紹介も。担当は外部スタッフの垣田文子さん。

【委員の意見】

おしゃれなしゃべり方でゆったりとした時間を過ごせる。映画紹介に特化した番組は貴重。より多くの方に聞いてもらうため、番組内容に対して放送時間が適切かどうか、検討してほしい。

 

5.審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置及びその年月日

番組審議会終了後、全スタッフに審議委員の意見を伝えた。必要な情報をきちんと整理することで分かりやすい放送を心掛けることなどを申し合わせた。

 

6.審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容方法及び年月日

平成2795()付北日本新聞朝刊に記事を掲載するとともに、富山シティエフエムホームページに審議内容を掲載した。

 

以上