富山シティエフエム

平成25年度第58回番組審議会(合同開催)

 

1.開催日時

平成26319日(水)午後2時

 

2.開催場所

富山市安住町2‐14 北日本新聞社10階会議室

 

3.出席委員

委員総数6人

出席委員6

出席委員の氏名(◎委員長、○副委員長)

◎中井 精一(富山大教授)

○土肥 龍夫(富山商工会議所常務理事)

田中 伸浩(富山市企画管理部広報課長)

本吉 和人(北日本放送報道制作局次長兼報道制作部長)

藤本 孝子(富山大学准教授)

笠原 宏司(富山青年会議所理事)

放送事業者側出席者

島  隆司(富山シティエフエム常務)

忠田 憲美(    同    取締役)

須摩 孝一(    同    放送・総務・営業部長)

小林 賢一(    同    営業担当)

 

4.議題

@「カターレホーム戦生中継」(1027日放送)について

実況アナウンスが的確で、試合運びがとても分かりやすい。アナウンサーがサッカーをよく勉強しているようで、豆知識のようなものも充実している。カターレ富山を応援しているのは分かるが、相手チームの情報が少ない。アナウンサーと解説者の音声レベルがアンバランスになることがある。

 

A「塚原豊治のオールディーズ」(1月20放送)について

「レコードをプレスした国によって、盤の臭いが違う」など、同時代を体験した人でなければ、語れないような内容がいっぱい。曲とミスマッチな富山弁でのおしゃべりが、逆にとても良い雰囲気を醸し出している。ビートルズを知らない若い世代にも聴いてもらうため「なぜ今、ビートルズなのか」といった説明もあればよかった。

 

B「越中むかしものがたり」(1月29日放送)について

「もっともラジオらしい番組」「朗読が素晴らしい」「視覚に訴えるテレビにも負けない」などと高い評価を得た。半面、史実の紹介など、民話の世界が現在につながっていることなども紹介すれば、さらに内容が充実する、などの意見が出された。

 

C「ウエルカム」(2月9日放送)について

本職のアナウンサーではない市民パーソナリティとしては、うまく話を引き出している。安心して聴けるが、時々話題が飛んだり、重要な点をさらりと流してしまう点が気になる。内容や進行について、パーソナリティとディレクターが十分な打ち合わせを行ってほしい。

 

7.審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置及びその年月日

番組審議会翌日の320日、全スタッフに審議委員の意見を伝えた。指摘を真摯に受け止め、よりよい番組作りに努めることを申し合わせた。

 

8.審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容方法及び年月日

平成26320日付北日本新聞朝刊に記事を掲載した。

同日午前1140分から、自社の放送で審議内容を紹介した。