富山シティエフエム

 平成24年度 第5〜8回 番組審議会(合同開催)

 

 1 開催年月日

    平成25年3月15日(金) 午後3時

 

 2 開催場所

    富山市安住町2−14 北日本新聞社10階会議室

 

 3 委員の出席

   委員総数  6名

   出席委員数 4名

   出席委員の氏名(◎委員長)

二村 文人

富山大学 教授

 

本吉 和人

(北日本放送 報道制作局次長)

  

中村 正美

(富山市企画管理部 広報課長)

 

笠原 宏司

(富山青年会議所 監事)

 

欠席委員の氏名

 

土肥 龍夫

(富山商工会議所理事)

 

神川 康子

(富山大学 教授)

 

放送事業者側出席者名

 

島  隆司

忠田 憲美

(富山シティエフエム 常務取締役

(富山シティエフエム 取締役

  

 

穴場  理

(富山シティエフエム 放送・総務・営業部長)

 

 

 

小林 賢一

(富山シティエフエム 営業担当)

 

 

 

 

 

 

 

 4 議題@ 平成24年11月25日に放送した「大人トーク ウェルカム」の録音を聴き、意見を求めた。

          市民パーソナリティーがホストを務める1時間のトーク番組で「ロングインタビューは難しいものだが、巧みな導入部とBGMの効果もあり、すんなりと聞くことができた」との意見があった。半面、ゲストの年齢やキャリアなどが早い段階で紹介されておらず、リスナーはゲストの姿が想像しにくいとの指摘があった。

 

   議題A 平成24年12月22日に放送した「宮本聡美の輝ットキト!」の録音を聴き、意見を求めた。

       ゲストと局パーソナリティーのトークだが「質問の仕方が巧みでゲストの人となりをよく引き出しており、飽きることなく番組を聞くことができた」との評価を得た。一方「ゲストのキャラクターやこれからの人生の展望など、より深い質問と答えを期待したい」との意見もあった。

 

        議題B 平成25年1月16日に放送した「とやまのいきいきさん」の録音を聴き、意見を求めた。

          「一般市民を対象にしたインタビューで構成しているだけに、下調べなどを十分行うことで、やや立ち入った質問をしてよいのか否か、話を膨らませることができるのはどこかなどを把握し、番組に生かしてほしい」との指摘があった。

 

議題C 平成25年2月5日に放送した「越中の武将たち」の録音を聴き、意見を求めた。また、富山シティエフエムの放送番組全般について意見を求めた。

       北日本新聞社から発刊されている、同名新書の朗読番組で、「越中にフォーカスを絞った番組は必ずしも多くなく、興味を持って聞くことができた」「知らない武将の名前も多いが、歴史に興味を持ってもらう入り口として好企画」との評価する意見があった。また「朗読はラジオにとって非常に可能性がある分野で、今後も朗読を積極的に取り扱ってほしい」との要望があった。

  

 5 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置及びその年月日

    全スタッフに、審議会での意見を伝えるとともに、聞き手の力量が、番組全体の完成度を左右することについて話し合った。今後も朗読を取り扱う番組に積極的に取り組むことを申し合わせた。

 

 6 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日

    平成25年3月16日付北日本新聞朝刊に記事を掲載した。

    3月18日、富山シティエフエムホームページに審議内容報告を掲載した。

    同日午前11時50分から、自社の放送で審議内容レポートを紹介した。