富山シティエフエム

 平成24年度 第1〜4回 番組審議会(合同開催)

 

 1 開催年月日

    平成24年9月28日(金) 午後2時

 

 2 開催場所

    富山市安住町2−14 北日本新聞社10階会議室

 

 3 委員の出席

   委員総数  7名

   出席委員数 6名

   出席委員の氏名(◎委員長)

二村 文人

富山大学 教授

 

土肥 龍夫

(富山商工会議所 理事

  

水間 晋一

富山県バラ会 副会長

 

本吉 和人

(北日本放送 報道制作局次長)

 

笠原 宏司

(富山青年会議所 副理事長)

 

神川 康子

(富山大学 教授)

 

   欠席委員の氏名

 

中村 正美

(富山市企画管理部 広報課長)

 

 

 

放送事業者側出席者名

 

島  隆司

忠田 憲美

(富山シティエフエム 常務取締役

(富山シティエフエム 取締役

  

 

穴場  理

(富山シティエフエム 放送・総務・営業部長)

 

 

 

小林 賢一

(富山シティエフエム 営業担当)

 

 

 

 

 

 

4 議題@ 平成24年5月12日に放送した「越中むかしものがたり」の録音を聴き、意見を求めた。

       「音楽同様、朗読はラジオにふさわしいコンテンツ。耳に心地良く聞くことができた」という意見があった。一方、「県内でも方言にはバラエティがある。どのあたりに伝わる話なのか、はっきり伝えてほしい」「朗読と史跡探訪レポート、音楽で構成されているが、場面の展開にいま一段の工夫がほしい」との声があった。

 

 議題A 平成24年8月21日に放送した「星の輝き〜星槎国際高等学校〜」の録音を聴き、意見を求めた。

   「学校になじむのことに困難を感じる子どもたちに、活動の場をつくるというコンセプトは、地方の小さな放送局ならではのユニークな取り組み」と評価する声があった。番組の進行ついては「関係者だけに通じる話題に陥らないよう、事前に一定の準備をしておくことが必要」との指摘もあった。

 

  議題B 平成24年8月25日に放送した「キットキト!音楽隊」の録音を聴き、意見を求めた。

        「番組パーソナリティーが明朗で進行のテンポもよく、気持ちよく聞くことができた」「東京から富山に戻って音楽活動をしているゲストの『富山に戻ってきて良かった』という発言に、富山の良さをあらためて教えられたような気がした」など、好評を得た。半面、「これは、と思われる発言については、もっと突っ込んで話を展開してほしい」「聞き手がどこのポイントを置くかで、番組自体の面白さが左右される」といった指摘があった。

 

議題C 平成24年9月6日に放送した「タギラジ!スペシャル」の録音を聴き、意見を求めた。

           地域と放送局のつながりを深めるため市内4保育所を訪ね、人形劇と体操を披露した際の子どもたちの声や、園長インタビューで構成した番組で、「保育所を訪問するという企画に良心を感じる」「地域とつながる番組をどんどん増やしてほしい」との要望があった。「子どもたちの声は人を元気にする」との意見があった一方、番組そのものの構成については「一層の工夫の余地がある」との指摘もあった。

 

 5 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置及びその年月日

    スタッフ全員に審議会での意見を伝えた。昔話が伝わっている地域については、可能な限り詳しく紹介することとした。番組作りや今後の企画について、コミュニティ放送局らしさを生かす視点を忘れないよう再確認した。

 

 

 6 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日

    平成24年9月29日付北日本新聞朝刊に記事を掲載した。

    10月1日、富山シティエフエムホームページに審議内容報告を掲載した。

    同日午前11時50分から、自社の放送で審議内容レポートを紹介した。