富山シティエフエム

平成23年度 第1〜4回 番組審議会(合同開催)

 

 1 開催年月日

    平成23年9月28日(水) 午後2時

 

 2 開催場所

    富山市安住町2−14 北日本新聞社10階会議室

 

 3 委員の出席

   委員総数  8名

   出席委員数 4名

   出席委員の氏名(◎委員長)

二村 文人

富山大学 教授

 

水間 晋一

富山県バラ会 副会長

  

尾崎 義文

(北日本放送 報道制作局長)

 

笠原 宏司

(富山青年会議所 副理事長)

 

   欠席委員の氏名

 

土肥 龍夫

神川 康子

(富山商工会議所 理事

(富山大学 教授

  

 

中村 正美

(富山市企画管理部 広報部長)

 

 

 

武田 美幸

(NPOまちなかライフスタイル研究会)

 

放送事業者側出席者名

 

島  隆司

小林 武人

(富山シティエフエム 常務取締役

(富山シティエフエム 取締役

  

 

穴場  理

(富山シティエフエム 放送・総務・営業部長)

 

 

 

小林 賢一

(富山シティエフエム 営業担当)

 

 

 

 

 

 

 4 議題@ 平成23年7月14日に放送した「街のなかからこんにちは」の録音を聴き、意見を求めた。

       中心市街地にある商店街からの中継。進行役のパーソナリティーは慣れた話しぶりで聞きやすいが、出演の商店主同士が顔見知りのため、話が“閉じて”いる感があるとの指摘があった。

 

   議題A 平成23年8月3日に放送した「ふらり、きままに」の録音を聴き、意見を求めた。

       旅のエッセーの朗読と、エッセーの作者・外部パーソナリティー2人のトークで構成した番組で、「ラジオらしい。聞いているだけで風景が目に浮かぶ」と評価を得た。「テレビにも旅番組はあるが、映像のないラジオの良さがよくでていた。面白い企画」との意見もあった。

 

議題B 平成23年8月10日に放送した「くらしっく日和」の録音を聴き、意見を求めた。

故郷でコンサートを開く、独在住のテノール歌手を招き、トークと楽曲で構成した。「的を射たインタビューで、もっと聞きたいと思った」「出演者も質問に整然と答えており、まとまりの良い構成」との評価を得た。

 

 

議題C 平成23年8月26日に放送した「あゆみのドキドキ!!」の録音を聴き、意見を求めた。

            「中2病」について自己診断するため、パーソナリティーの1人がもう一方に○×式の診断をした。「企画としては面白さを感じた」との意見があった一方、「○×の設問は20項目もあり、車で移動中だったり仕事中の人には聞きにくかったのではないか」との指摘があった。

 

 5 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置及びその年月日

    パーソナリティーが継続的に技術の向上に努めると共に、リスナーに番組の意図が的確に伝わるよう、番組の構成や事前の打ち合わせに一層配慮することを申し合わせた。

 

 6 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日

    平成23年9月29日付北日本新聞朝刊に記事を掲載した。

    同日、富山シティエフエムホームページに審議内容報告を掲載した。

    同日午前11時50分から、自社の放送で審議内容レポートを紹介した。