富山シティエフエム

平成22年度 第5〜8回 番組審議会(合同開催)

 

 1 開催年月日

    平成23年3月17日(木) 午後1時30分

 

 2 開催場所

    富山市安住町2−14 北日本新聞社502会議室

 

 3 委員の出席

   委員総数  8名

   出席委員数 4名

   出席委員の氏名(◎委員長)

二村 文人

富山大学 教授

 

土肥 龍夫

(富山商工会議所 理事)

  

尾崎 義文

(北日本放送 放送本部付局長)

 

水間 晋一

(富山県バラ会 副会長)

 

 

放送事業者側出席者名

 

中島 利明

小林 武人

(富山シティエフエム 常務取締役

(富山シティエフエム 取締役

  

 

穴場  理

(富山シティエフエム 放送・総務・営業部長)

 

 

 

小林 賢一

(富山シティエフエム 営業担当)

 

 

 4 議題@ 平成23年1月13日に放送した「タギラジ!」の録音を聴き、意見を求めた。

 

 トークに加えラジオドラマにも挑戦しており、製作者の意欲が感じられる。これからどのように展開していくのか注目したいとの意見があった。トークのゲストもアマチュア劇団の女優であり、身内同士の話という印象を受けたとの指摘があった。

   議題A 平成23年1月23日に放送した「ウェルカム」の録音を聴き、意見を求めた。

    

おとなトーク≠標榜した団塊世代の市民パーソナリティーとゲストのトークだが、共鳴・共感・知的な楽しさなどが感じられ、良い番組だったと好評を得た。番組を充実したものにするためには、パーソナリティーとゲストの「距離感」が大切との意見もあった。

 

 

議題B 平成23年2月21日に放送した「屋木ヒデヒトのミュージックリファレンス」を聴き、意見を求めた。

 

         地元ミュージシャンの屋木ヒデヒトが独自にセレクトした楽曲の名前を紹介し、局をかける10分番組だが、曲名の紹介だけでなく、曲にまつわる「ミニインフォメーション」のようなものがあっても良いのではないかとの指摘があった。

 

 

議題C 平成23年2月11日に放送した「コミュネットとやま・コミュネットレポート」の録音を聴き、意見を求めた。また、富山シティエフエムの放送番組全般について意見を求めた。

 

         「地産地消」を大きなテーマとして、地元食材を生かした介護老人保健施設の給食を紹介した放送の録音版。構成としては手堅くまとめられているが、入所者に食後の感想を聞いたり、自ら試食してみるなど現場へ足を運んだからこそできるレポートも盛り込んでほしかったとの指摘があった。

         東日本大震災を受け、「災害時の放送では、大マスコミが去った後にこそコミュニティ局の領分がある。身近な生活に必要な情報を、長期間にわたって放送してほしい」との意見があった。

 

 

 

 

 

 

 

 

5 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置及びその年月日

  映像を持たず、音声のみでリスナーに伝達するというラジオの特性をあらためて認識し、現場の様子や場面がより的確に伝わるよう番組の構成、取材放送について工夫を凝らすことを話し合った。ゲストは特定の領域に偏ることなく、より多くの市民の皆さんに出演いただけるよう努力することを申し合わせた。

災害時の放送について、災害発生時、短期のスパンで考えられる対応と放送、中・長期のスパンで考えるべき対応と放送について話し合い、確認した。

 

 

 6 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日

    平成23年3月18日付北日本新聞朝刊に記事を掲載した。

    同日、富山シティエフエムホームページに審議内容報告を掲載した。

    同日午前11時50分から、自社の放送で審議内容レポートを紹介した。