富山シティエフエム 

平成22年度 第1〜4回 番組審議会(合同開催)

 

 1 開催年月日

    平成22年12月15日(水) 午後25

 

 2 開催場所

    富山市安住町2−14 北日本新聞社10階会議室

 

 3 委員の出席

   委員総数  8名

   出席委員数 7名

   出席委員の氏名(◎委員長)

二村 文人

富山大学 教授

 

土肥 龍夫

(富山商工会議所理事)

  

尾崎 義文

(北日本放送 放送本部付局長)

 

笠原 宏司

(富山青年会議所副理事長)

 

神川 康子

(富山大学 教授)

 

中村 正美

富山市 企画管理部・広報課長)

 

水間 晋一

(富山県バラ会 副会長)

   

放送事業者側出席者名

 

中島 利明

小林 武人

(富山シティエフエム 常務取締役

(富山シティエフエム 取締役

  

 

穴場  理

(富山シティエフエム 放送・総務・営業部長)

 

 

 

小林 賢一

(富山シティエフエム 営業担当)

 

 4 議題@ 平成22年10月18日に放送した「塚原豊治のオールディーズ」の録音を聞き、意見を求めた。

     

富山弁での番組進行に対し、市民パーソナリティーならではの良さを感じた方言が身近に感じる、年代を超える懐かしさが感じられた―などの意見があった。

   一方、曲をめぐる解説が専門的になりすぎるきらがある、解説→曲の順番が続くため、構成を一層工夫してほしいとの指摘もあった。

 

 

   議題A 平成22年10月17日に放送した「スマイル」の録音を聞き、意見を求めた。

 

パーソナリティーが市民ゲストから上手く話しを引き出していた、との評価があった。今後も多方面で活躍する市民をゲストに招き、紹介してもらいたいとの要請もあった。

個人情報に深入りしすぎない範囲で、ゲストのプロフィルを伝えてほしかった、番組終盤、ゲストは頑張りますとの返答を繰り返していたように思われるが、時間をもてあまし気味だったのではないか―との指摘があった。

 

 

   議題B 平成22年10月22日に放送した「週刊ノンビリー」の録音を聞き、意見を求めた。

 

ブログとリンクしながら手作り料理を紹介する「ムッキ食堂からこんにちは」のコーナーについて、ラジオ番組で料理を伝えるのはユニークな試みで癒やされる、との意見があった半面、調理を進める中で、音声では伝え切れない部分があったとの指摘があった。

 

 

   議題C 平成22年11月19日に放送した「リポ隊がゆく」の録音を聞き、意見を求めた。また、富山シティエフエムの放送番組全般について意見を求めた。

 

富山市の小竹貝塚から出土した縄文時代の人骨について、研究者に質問する内容であるが、頭蓋骨の歯並びに言及したり、骨にふれた感触を話すなど臨場感が伝わった。映像や特徴的な音を伴うものでないにも関わらず、ツボを押えた質問で評価できる、など好評を得た。番組全般について、コミュニティー局は市民交流が使命の一つ。積極的に市民の中に入って行ってほしいとの要望があった。  

 

 

 

 

5 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置及びその年月日

     

いずれの番組についても、進行役と制作側とのやり取りを緊密にし、番組の全体構成について十分に配慮、検討することを全員で確認した。また、パーソナリティーの関心・感動がリスナーに伝わるよう、今後とも技術の習得に努めるよう話し合った。

番組全般について、今後とも市民ゲストを積極的に招いたり、中継車を活用して市民に親しまれる番組づくりに注力することを申し合わせた。

 

 

 6 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日

    平成22年12月16日付北日本新聞朝刊に記事を掲載した。

    同日、富山シティエフエムホームページに審議内容報告を掲載した。

    同日午前11時50分から、自社の放送で審議内容レポートを紹介した。