富山シティエフエム 番組審議会 平成21年度 第1〜4回(合同開催)

 1 開催年月日   平成21年12月14日(月) 午後3時

 2 開催場所    富山市安住町2−14 北日本新聞社10階会議室

 3 委員の出席

   委員総数  8名

   出席委員数 7名

   出席委員の氏名(◎委員長、○副委員長)

二村 文人

富山大学 教授

宮崎 公順

(富山商工会議所 常務理事)

 

水間 晋一

(富山県バラ会副会長)

 

武田 美幸

NPO法人まちなかライフスタイル研究会副理事長

 

細川 茂

富山市 企画管理部参事・広報課長)

 

尾崎 義文

(北日本放送 ラジオセンター長)

 

寺島 雅峰

 

(富山青年会議所副理事長)

 

   放送事業者側出席者名

 

中島 利明

棚田 淳一

(富山シティエフエム 常務取締役

(富山シティエフエム 取締役

 

岡本 勝之

 

(富山シティエフエム 放送・総務・営業部長)

 

 

 4 議題@ 平成21年11月8日に放送した「とやま音さんぽ」の録音を聞き、意見を求めた。

 街の音を切り取った構成はイメージを膨らませてくれるという評価があった一方、番組冒頭の説明文だけでは聞き流されてしまうという指摘もあった。カーラジオで聴取した委員からは、聞き取りにくく、運転しながら不安を感じるような場面もあったという意見もあった。富山の音風景を伝えてくれる貴重な番組として、録音技術や構成などについてもっとレベルアップすることを求められた。

 

   議題A平成21年11月28日に放送した「富山発!週末おすすめ案内番」の録音を聞き、意見を求めた。

 担当パーソナリティーが、社外で取材レポートを伝える部分とイベント案内を読み上げるところで口調が違うことに違和感を呈する声があった。棒読みにも感じられる部分があり、ダイヤルを変えたくなるとの意見もあった。1時間の番組だが、構成が平板で聞き通すには退屈との指摘もあった。

 

  議題B 平成21年12月4日に放送した「シアターのラジオの時間」の録音を聞き、意見を求めた。

 地元音楽グループのメンバーによるトーク番組だが、内輪話が続くと番組のテーマが見えないとの指摘を受けた。パーソナリティの語りは魅力的だが、内容に社会的経験の未熟さが見える部分があり残念との声もあった。身近な語りかけと馴れ馴れしさの境界を意識して欲しいとの要望もあった。

 

議題C 平成21年11月27日に放送した「すぽ!とみ」の録音を聞き、意見を求めた。

 

 番組タイトルを若者たちによるコールで流しているが、聞き取りづらいとの声があった。インタビュー相手である高校生の受け答えの達者さに感心する委員が多く、地元スポーツを盛り上げるためにもっと幅広いジャンルを取り上げるよう提言を受けた。 情報を読み上げるスピードが早口なので、正確に伝わるような口調とするよう注意を受けた。

 

   

 5 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置

    「音さんぽ」は、年末年始にこれまでの素材から選んで再放送する際に、スタッフ同士で聞きあって向上のための意見交換をした。「富山発・・」「すぽ!とみ」は情報告知部分の口調に関する指導をした。「シアター・・」は、トーク内容の事前打ち合わせを徹底させる。

 

 6 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日

    平成21年12月15日付北日本新聞朝刊に記事を掲載した。

    同日、富山シティエフエムホームページに審議内容報告を掲載した。

    同日午前11時50分から、自社の放送で審議内容レポートを紹介した。