『富山の昔話』
石黒渼子/著 桂書房



















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「越中むかしものがたり」(提供:大谷製鉄)
放送:水曜18時半~、木曜正午~、土曜12時半~  語り部:車吉章
昔から伝わる富山の昔話を朗読で紹介する30分間。

 

















 <花の巻>  <月の巻>
 たんたかたんとなる太鼓 めんめんかいぶつむすこ
 やきめしのなまくらもん けだもんの言葉のわかるじいはん
 山伏の頭にゃかみがない じいはんとかに
 へいを越えたはな 狐の奉公
 まだまだわからん 小僧のおしおき
 いちねんぼ どっちが阿弥陀はん
 鉄砲でズドーン マムシの薬
 和尚はんと扇子 正直じいはんの勝ち
 うそじゃろが お米のひょうたん
 大和尚とまんじゅう屋の問答 めっこ狸
 うなぎのにおい きき耳頭巾
 ふうふうぱんぱんあちち もりがや虎と狼を走らす
 十五夜の月な三日月に 猫に耳をとられた鬼
 粉ぐすり ずるいきつねにきたむくい
 町の魚屋をへこました山のとっつぁん 欲ばりきつね
 腹の中の荷物 しっぽのちぎれたうさぎ
 そばやのおかえし きつねとたぬきの化かしあい
 においのする水 じいはんみこし
 蛙になったぼたもち 舌切り雀
 茶栗柿  
 <風の巻> <雪の巻>

  豆のゆくえ
一発で柿を落とした嫁さ
  人の運
山のしきたり
貧乏神の置きみやげ
屁こき嫁さ
貧乏神のさい銭箱
欲ばりぞん 
だごだごころころ
ちんちんからからぶーぶ
じいはん夫婦と竹の子 しろうとの八掛
呼び返されたお天とうはん
 
あんまとでっかいやきめし 
たわしの神はん
 
臆病おとつぁんの化物退治 
たからの花
 
火種を守った嫁はん 
正夢話
 
天の福
山姥を退治した牛方
ぼんぼしてくれま 
山姥と娘たち  ごわはんにもろうた手拭い
山梨をとって来た三太
年越しのお客 
じいはんと雷の子  後生ねがい
そば屋の婿さになった雷 おんチョロチョロいでられそうろう
ひょうたんに降参したかっぱ
年寄りの知恵を借りた殿はん 
鬼を山にとじ込めた神主はん  なすびの花
えんまを泣かせた亡者ども
値千両の土産話
王女の嫁はん  四つめの土蔵